肉体とヨガ。

地球で生きることが重くて。

心さえ軽ければ
宙に浮遊していられて
自由で穏やかだった。


でも、それって
生きてる意味がない。


いつもある寂しさは
大地を感じられない寂しさ。

肉体を忘れて
地球で自分を生かせない寂しさ。



わたしの肉体、ごめんよ!
ちゃんと地球で生きてみたいよ!

小さな本音が湧きあがるのと時を同じくして
ヨガと出逢った。


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4ヶ月続けるなかで
ポイントとなる変化、発見が3つあった。
(細かい氣づきは数えきれない)


【1】呼吸で背中って膨らむんだ~

呼吸ったら、胸かお腹。
しかも、そのほんの一部しか使っていない
かなりの省エネモード。

でも意識をしたら、肺は四方八方に拡がるし
脇腹にも呼吸を送り込める。

最初は、いきなり酸素過多になるから
クラクラ~しちゃうよ(笑)


まずは「肉体が目覚める❇」って感じ。



【2】は~!?空氣の壁を蹴るって!?

大地があるから
足を踏みしめるんだと思ってた。
壁があるから蹴るんだと思ってた。

対象が何もないところで
肉体をどこまでも伸ばすことを
今までずっと怖がっていた。
やり方が分からなかったし
そう動くことに意味がないと思ってた。


いやいや、すごい!

何もない空氣の壁を踏みしめるのだ!
すると肉体の「自発的に動き出す力」が
みなぎってくる!

この感覚が大好き❤
この感覚に出逢えてうれしい❤


「肉体が稼働しはじめる❇」って感じ。


【3】伸ばしながら引き寄せる、胸は開いて肋骨は閉じる…とかの矛盾のいろいろ(笑)

基本的に腕を遠くまで伸ばしてても
引き寄せる感覚も同時に持つの。

さっきの【2】でも
足を思い切り蹴ってるけど
行きっぱなしじゃなくて、引く意識もあって


この矛盾のいろいろ同時進行で

何って

肉体の中心や軸を
感じられるようになったの。


「何事も軸があるとキマる❇」って感じ。
.


酸素が行き届いて、目覚め❇
力強く蹴りだして、動きはじめ❇
相反する力を感じ、軸が定まる❇

そして、
新たな可能性へ向けて
躍動していく!


でも一番はじめに必要なのは

「肉体を使ってちゃんと地球を生きたいよ」
っていう想い。


持って生まれた肉体、声、感性。
今ある環境、境遇。

その人独自の「持ち物」を否定せず
大いに使い、生かそうとする想いが
スタートライン。

そこからはじまる。

回り出す。
可能性が広がる。


肉体があることの悦び❇
出逢えてうれしい❤


半月のポーズが好き。



矢野あずみ