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火星人、地球で生きる。

影で家族写真撮ろうとしたら 一匹だけ、現物が…(笑) .

あれからも引き続き 「夫婦とは」「家族って何だろう」とか 考えていて一つわかったことが。

それは

夫婦とか、家族とかの「カタチ」に 全然興味がなーい!!! 正直どうでもいいわ。 ってこと。

なのに

夫婦とか、家族とかの「カタチ」に 当てはめようとして 無意識に 当てはめないといけないような氣がして

当てはまってないところを見つけて う~ん、ん~ん…と 行き詰まってるところが多々あった。 .

夫が言ってたよ。

「火星人の言ってることは 俺が考えたことのないことばかりだし よくわからないけど 面倒だと思ったことはないよ。

言うか言わないか考えないで 何でも話せばいいよ。

ただ、わからないかもしれないし 眠くて寝ちゃうかもしれないけどね!」と。

なんとも素直すぎる(笑) 心やさしき地球人に拾われたものだ! .

わたしは地球で生きるために 地球語で話そうと頑張ってきたんだけど

どうやらそれをし続けると 言いたいことのほとんどが 表現しきれないまま 心の倉庫に 置き去りにされているみたいなんだ。

地球語に変換していると 途端に「理解されるか否か」という ジャッジが登場してきて

あ、ダメそう… このままじゃ100%表現しきれない

と感じると ぱたんと扉を閉めてしまう。 しかも、わりと早くに(笑)

そして心の倉庫には 行き場のない想いや感情や発想なんかが おしくらまんじゅうして 岩のようにガチガチに固まってる。 .

そうそう、わたしは火星人。

おしゃべりのときと同じで 文章でもジェスチャー多め。

感覚を何かに例えまくるから 全然伝わらないかもしれないけど

伝わる言葉に置き換えると それは、あずちゃん語(※)ではないから もうそれは仕方ない。 あずちゃん語(※)でいくわ。

(※)あずちゃん語とは? 「通じない」の代名詞。 幼い頃から多方面で指摘された あずみが話す言葉。

子どもたちにもこれまで いろいろなこと、地球でのお話を 地球語でわかった風に話してきたけれど ここもしっかりあずちゃん語で…

と思ったら、息子が

「お母さんは火星から来たんだよ。 ボクはね、流れ星に乗って どこに行こうか観察してて お母さんが地球の都留に住むことにしたから ボクもここにしよう!って降りてきたんだ~」

と話してくれた。

あぁ、みんなバレているのね。 無駄骨を折ってただけか(笑)

ならば、行くのみ! ごきげんよう

矢野あずみ