出来ることを氣持ちよくやる!

いつ仕事がお休みなのか よくわからないわたしの夫。

だいたい土日のどちらかっていう ゆる~い認識でこちらも暮らしてる。

不確定要素のなかで暮らすのは 氣持ちが揺れてとても疲れるので

彼の休みが決まらないから 「予定が立たない」のではなく 「予定を立てない」でいることが 実にすがすがしい!

って、言えるようになるまで だいぶ時間を要した。

(正確には、子どもが生まれてから 一時わたしが段取り重視に傾いただけで また元の姿に戻ってきたという感じ)

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11月のとある日曜日。 朝起きると、夫がいた。 外はとてもよく晴れていた。

ひらめいた!

「七五三のお参り行こう!」

入園式に着たきりの服を子どもに着せて 2時間後には神社でご祈祷を受けていた。

我が家のウリは、この瞬発力と行動力!

子どもたちも突然降ってくるイベントに 終始楽しそうにしていた。

両家の親は?とか 写真館で記念撮影は?とか 5歳男児は袴着せる?とか

伝統や風習、常識はどうでもいい とまでは言わないけれど

それを言ってたら何も出来ない現状を ただ嘆いてるだけ。 やれなかった後悔を重ねるだけ。 ってわたしは思うから

それよりもカタチにこだわらず 出来ることを氣持ちよくやる! そのほうがとっても健全だ。

みんなの予定聞いて、調整して いろいろ派手に予約して…ってさ

やりたくない作業に追われて 氣ばかり遣って、疲れて 結局たいして楽しくないなんて 時間の無駄だわ。

まあ、わたしの場合は 日どり決めるのが一番厳しいから すでに努力しようとも思わないけど

写真はいつでも撮れるし 祖父母とお参りしたければ いつでも行けばいい。

そもそも七五三に限らず 日々子どもたちの成長を 祈り、祝う氣持ちで暮らしてるほうが よっぽど豊かで、わたしは好きだな。

矢野あずみ