いつも変化していたい願望

なんでみんな 変化を怖れるんだろう。

変わらないものなんて 何一つないのに。

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変わらないことで 「安心」だと思ったことは あまりない。

変わらないことで 「退屈」ばかり感じていたよ。

いつも変化していたい願望?

それをね「飽きっぽい」って よく言われたさ。

「飽きっぽい」って 悪いこととされていたよね。

一つのことを続けられることが 良いことだって感じだったから

小学生のわたしは 新しいジャポニカ学習帳買ったら 表紙をめくったところに

「継続は力なり」って 自分を律するために毎回書いてたよ。

筆ペンで。 かっこよく。 ↑そういうところばかりこだわるから また怒られたりね(笑)

まあ、全然効果はなかったけれどね。

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小学生の頃の話が出てきたから ついでに思い出したけど

クラス替えは 最高にワクワクだった!

「○○ちゃんと離れるの寂しい」とか 新しいクラスでやっていけるか 不安になるとか全くなくて

2年に1回なんて言わずに もっとドシドシやって頂きたいと 思ってた。

「退屈」だから。

上京してから たくさん引っ越ししたのだって やっぱりどこか「退屈」だと感じたからだよね。 (→「暮らしはちゃんと教えてくれるから」)

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「飽きっぽい」って そう悪いことではないと思うの。

自分の内部変化に敏感だということだし それに対してとっても素直!

基本、変化していたい願望だから しがみつきたいものもなくて 余計な怖れや不安を抱えないし

環境の変化なんかが起きたら ウキウキ!しめた!って感じで

この先、自分がどう変化していくのか 楽しみでしかたない。

怖れや不安にがんじがらめの 「退屈」人生はごめんだよ。

なんでみんな 変化を怖れるんだろう。

変わらないものなんて 何一つないのに。

矢野あずみ