こだわって豊かに生きる

忠兵衛さんの服に出逢った衝撃から 1ヶ月と少し。 確実に服への意識が変わったのを感じる。

16-11-02-12-20-59-447_deco 新しく買った冬物。

着ると、自然と背筋が伸びる。

いつもと変わらない街で 信号待ちのとき スーパーのレジに並んでいるとき 胸のあたりがとってもやわらかく じんわりと開いていくのがわかる。

とてもとても着心地がよかった。

素材がいいと、着ていて軽い!

でも、わたしのこだわりは どうやら「軽い」「やわらかい」 だけではないみたい。

大事なのは「しなやかさ」

わたしのカラダの動きに合わせて 瞬時にカタチを変える「やわらかさ」

+プラス!

服の元々のカタチに戻ろうとする 「ハリ感」が少しあると

わたしの心に ぴたりとフィットして 何とも豊かな氣持ちになるみたい。

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わたしのこだわりに応えた服と そうでない、以前から持ってる服とでは 着たときの氣分がまったく違う。

そうでないのを着ると、やっぱり 「なんだかな~」って氣分なのだ。

「なんだかな~」と感じるのは そこに自分なりのこだわりがある ということ。

こだわりが薄ければ感じないし

こだわりが強くても 感じる場所は、もうホント、人それぞれ。

そして、わたしは あらゆる場所に「なんだかな~」と 感じるポイントがありすぎて

感じることに疲れて 氣づかないふりを たくさんたくさんしてきたのだと思う。

現実問題、 時間もお金もかかることが多いし エネルギーも使うし 人に理解されず、浮くこともあるし(笑)

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「こだわり」って 「物事にとらわれる」という よくない意味らしいよ。

と、ある人に教えてもらってから ずっと考えてきた。

けど

わたしは わたしに備わっているこだわりを 実現させて、味わって

心にぴたりとフィットした生き方で 豊かさをたくさん感じたい!

こだわりに翻弄されなければ いいってことよ。

とらわれない生き方は こだわりまくった先に やってくるのかもしれないな。 (それも、また楽しみにしつつ)

しゃーない!しゃーない! これがわたしだ。

もうあきらめよう。

こだわりが多いことも 人に理解されないような 細かいこだわりも

あっさり認めて 求めて、実らせていこう!

矢野あずみ