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無頓着くらいがちょうどいい

息子と同じ年の子を持つ知人から 久しぶりにメールが来た。

もう入学だね。 ランドセルは買った? 何色?うちは黒だよ。 同じ幼稚園からの子が少なくて 2クラスにわかれるから心配。 知ってる子が一緒だといいな。 ・・・つづく

そうか。 そんな風に考えているんだ。

またもや「同調」はできなかった。 (→「同調」しないやさしさ

入学は半年も先のこと。

そして、入学するのは わたしでなくて息子だ。

これから半年、わたしに 不安が湧いたりするのかどうかは ちょっぴり観察してみよう。

ランドセルは夏に買うらしい と小耳に挟んで、注文済み。

だけど、何色を頼んだかは… すっかり忘れてしまった。

義母にプレゼントするよ、と言われ 値段を聞かれたけれど モノを見て買うタイプのわたし、 これまたすっかり覚えていなかった。 (嫁のどんぶり勘定ぶりに 驚きを隠せない様子だった。てへ。)

そしてそして 息子の学校は何クラスあるんだろう。 同じ園からは何人行くんだろう。

あ、そもそも 園のクラスの子たち 何人くらいわかるだろうか・・・

おぉ、おぉ、考えれば考えただけ テキトーな親だな~わたしって。

今朝なんて 「お泊り保育なのに お布団がないです!」 って指摘されたわ、息子に。

この前なんて 時計を読み間違えて 遅~く起きてきたわたしが のんき氣に朝風呂さそったら

自分と妹のお着替え済ませて 「お母さん そんな時間はありません!」 と叱られてしまったわ。

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こんなことが続くとわたしはね 「おぉ~わたしはわたしのペースで ちゃんと暮らせてる」って 嬉しくなるんだよね!

「あはは~ごめんごめん」と謝って 「笑ってる場合じゃない!」と さらに怒られながらもね

わたしはこれくらい 子供に対して無頓着なのが ちょうどいいなって感じるんだ。

子供たちの人生を 本人以上にわかった風になるのって 危険だと思うから

わたしは、 わたしの人生の専門家になることだけを 考えていればいいんだと思うの。

なんだか話が途中になったから 続きはまたあとで…

矢野あずみ