子どもの目に映る世界❇を こっそり覗かせてもらえるって ホント、幸せだぁ~。 ... できることなら ずーっとそうしていたいこと わざわざ忙しさをこしらえて忘れかけていたんだね。 ねぇ、まだ、覗かせてくれる?

答えは、決まってる。

さっきも、すんごいコトに氣づいてしまい 「さあ、やるのか、やらないのか?」となる間もなく ... 答えは、100%「やる」なんだけれど。 わたしはまだまだアマちゃんだから誰かに励ましや応援を求めてしまっていてね… そしたらお約束通りに「そんなのテキト…

今、この瞬間がベスト!

人生、 取り返しのつかないことなんてないね٩( 'ω' )و というか、取り返す必要もなーい! ... 氣づいたときに やるか、やらないか、なだけね。 何を選んでも、そのときのベスト❇ わたしが それ を選んだ。ただその積み重ね。 さて、どんな基準で選ぼうか! …

まだ旅の途中

誕生日だった今日、家に本が届いた。 タイトル「奇跡の音を聴きながら」。子どもたちとの日々をつづったモノで 1年ごとに一冊にまとめ、今回で6冊目。年々、本が薄くなっていることは まあ、まあ、まあ…と。 ふつうのお母さんのように抱きしめられず 距離…

まあるい球は、つながる。

息子とわたしの ほっぺとお腹をムギュッとくっつけて ハートのあたりにある1つのまあるい球が温まっていくのをゆっくり感じる。今まで、どうしても抱きしめられなかった。わたしの像が崩れるのが怖かったの。それなのに、そんななのに…ずっとずーっと健氣に…

わたしの経験が活かされる悦び。

昨日、庭で遊んでいるはずの子どもたちが行方不明になるという出来事があった。 わたしは携帯片手に家の近くを捜し回り110番する寸でのところで見つけられた。 ... 近所のとあるお宅で ドラえもんの録画を観ながら リンゴジュースを飲んでいた。 ホッとした…

どうぞ、生きてるうちに…

親孝行をしようなんて、わたし 残念ながら、 考えたことはないんだけど ... 親孝行というものがあるとすれば それは… 「自分を生きる」姿を見せること なんじゃないかな?と思うの。. 親との間にワダカマリがあったり逃れられない(と思っている)価値観の問題…

惰性は、だせぇ。

惰性は、だせぇ。 30年間続けてきたとか二人の共通言語だとか あんなに熱くなったじゃない?とか...関係ないのよ。 つまらないの。 今のわたしは楽しめないの。もうやりたくないの。 そんなこと言うのは否定でも、裏切りでも何でもない。 ただ「変わった」だ…

神様に委ねることを知った。

6年前、ここで、 息子は懸命に生きようとしていた。 わたしは、 ... 自分ではどうしようもなく両の手を大きく広げ、神様に委ねる そんな生き方があることを この時知ったのかもしれない。 深刻にはならず、軽やかな日々だった。. お世話になったNICU・GCUの…

火星人、地球で生きる。

影で家族写真撮ろうとしたら 一匹だけ、現物が…(笑) . あれからも引き続き 「夫婦とは」「家族って何だろう」とか 考えていて一つわかったことが。 それは 夫婦とか、家族とかの「カタチ」に 全然興味がなーい!!! 正直どうでもいいわ。 ってこと。 なのに…

自分の中心に意識をコトンッと置く感覚

いつものんびりな息子5歳が お風呂からあがって 次に見たときには パジャマ姿になっていたので もう着替えてる!早いね! すごい!すごい! えらいね!いつもこうだといいね! みたいな意味をテンコ盛りに込めて 「わぁ~!!!」と 感嘆の声をあげたわたし…

一番近くで感じていて…

あなたの見ている世界を こんな身近で感じられる チャンスを与えられたわたしは とってもラッキーな人で とってもラッキーな人生です! . あなたの見ている世界は 批判や比較にさらされなくて 何かの支配下、影響下に 置かれることがなくて 「ただ、ある」で…

「違う」ことは「寂しい」ことではなく・・・

今日、1月11日 ようやくお休みモードも抜け 新年のスタートを切った感触。 ゆっくり、ゆっくり。 それでいい。 12月から年明けまで 人とのつながり 特に、夫婦関係について ずーっと考えさせられていた。 「なぜこの人と一緒にいるんだろう」と。 そして今 …

地声のエネルギーを出した、その先に

地声を解禁し 真正面から向き合いだしてからというもの 化けの皮?がボロボロ…ボロボロ… わたしの知っているわたしは もはや、本当のわたしじゃないって感覚。 今度、友人の結婚パーティーで サプライズで一曲、歌を贈りたい! と思い立ち ワクワクしながら …

「箱入り」からの卒業

今さっき、ヒィーヒィー言いながら 生まれて初めて 一人でホテルを予約した! 実は「箱入り」なんです、わたし(笑) . 車で旅したり あちこち飛び回ってるわたしだけど 宿とか旅の起点の計画は夫の領域。 わたしはその余白いっぱいの 骨組みのスケジュールに …

「結婚」って。

「結婚」って、「家族」って なんでしょうね。 . 結婚するよりも前だったか わたしは夫に 「悩みなき豊かな人生を!」 と言われたことがある。 彼は、わたしに対して よい/よくない ああしたら?こうしたら?…など 何一つ言わない。 人生はその人のもの。 …

「つながりたい」という思い

孤独と閉塞感のなかで生きてきた。 物心ついたときから 「誰かとつながりたい」 いつもそればかり考えてきた。 糸をたぐり寄せると その先はいつもプツンと切れている。 あの瞬間に感じる寂しさは わたしの心を硬くさせていった。 . 昨日の朝は言葉では表せ…

出来ることを氣持ちよくやる!

いつ仕事がお休みなのか よくわからないわたしの夫。 だいたい土日のどちらかっていう ゆる~い認識でこちらも暮らしてる。 不確定要素のなかで暮らすのは 氣持ちが揺れてとても疲れるので 彼の休みが決まらないから 「予定が立たない」のではなく 「予定を…

わたしから届いたメッセージ

夏前にコンサルを継続して 受けてくださった方から お葉書が届いた。 . 「今度こそダメなわたしを卒業して 8月中には変わりたい!」 そんな意気込みで受けていた 彼女だったが 途中でメールの返事が来なくなった。 それから数か月してからの 突然のお葉書だ…

いつも変化していたい願望

なんでみんな 変化を怖れるんだろう。 変わらないものなんて 何一つないのに。 . 変わらないことで 「安心」だと思ったことは あまりない。 変わらないことで 「退屈」ばかり感じていたよ。 いつも変化していたい願望? それをね「飽きっぽい」って よく言わ…

「らしいですね」

我が家の庭を見て 「矢野さんらしい庭ですね」 と言ってくれた人がいた。 うわぁ~!!と とてもとても嬉しい氣持ちになった。 さらに この季節、玄関先に咲き誇る 大好きなフジバカマは わたしのイメージそのものだとも。 . 以前、「庭と距離感」という記事…

あの沈黙を、あえてぶち壊しにいく!

息子の園行事で 風を切ってびゅんびゅん走り 童心に戻ったわたし。 それはそれは 氣持ちのいい解放感で あ、この感覚 わたしに合ってる! 特別なモノにしないで わたしにとっての当たり前にしよう と、ニンマリ顔が戻らなかった。 のも束の間 広い体育館の隅…

こだわって豊かに生きる

忠兵衛さんの服に出逢った衝撃から 1ヶ月と少し。 確実に服への意識が変わったのを感じる。 新しく買った冬物。 着ると、自然と背筋が伸びる。 いつもと変わらない街で 信号待ちのとき スーパーのレジに並んでいるとき 胸のあたりがとってもやわらかく じん…

だからわたしは、洗濯物をたたむ。

部屋の奥のほうまで差す 暖かい日の光と、静寂のなか洗濯物をたたむ。 この場に居ない人の衣服をたたむことで 無性に、その人への思いを感じる。夫の汚れの落ちない仕事着をたたみ 息子の大きくなったパンツをたたみ 娘の水玉とリボンのシャツをたたみ 家族…

足の向くほうへ

人と約束をして会う時って 目的がないとダメ? 近頃、会って早々 「で、今日は何の用で?」って 確認されることが立て続けにあって 「なんとなく(笑)」 って答えたんだけど。 わたしはね 「会いたい!」と思ったら アクセル、ベタ踏みなのね。 何が目的っ…

熱意のあらわれ

「お母さんと一緒に 折り紙でタコ作りたい!」 と息子に言われた日暮れ時。 お夕飯の支度をはじめていたわたしは 「下ごしらえが終わってからでもいい?」 と訊ねると、息子は 「それでいい!待ってる!」 と喜んで部屋の向こうへ走っていった。 しばらくし…

24時間矢野あずみ、解禁!

わたしは自分の声を封印した。 新生児室で誰よりも低く泣く 濁(だみ)声のこの声を。 話し出すと振り返られるこの声を。 声優にスカウトされたこの声を。 内緒話してたら 教室中に聞こえていたというこの声を。 . 皆と同じの 「ふつう」でいられない 生きにく…

ゆりさん。

まるで海外の街並みにたたずむ 消火栓のようなコーヒーミル。 20歳の頃に 石神井公園のそばの雑貨屋さんで 一目惚れして、ほしくて その冬のお誕生日に 当時の彼がプレゼントしてくれた。 ・ ガリガリガリ・・・ コーヒー豆を挽く音で始まる朝。 彼が家にい…

無頓着くらいがちょうどいい

息子と同じ年の子を持つ知人から 久しぶりにメールが来た。 もう入学だね。 ランドセルは買った? 何色?うちは黒だよ。 同じ幼稚園からの子が少なくて 2クラスにわかれるから心配。 知ってる子が一緒だといいな。 ・・・つづく そうか。 そんな風に考えて…

「同調」しないやさしさ

わたしは「同調」が苦手。 自分の心にないことを したり、言ったりすることが どうにもできない性分で 正直すぎることで 苦労も色々してきた。 学校での時間って「同調」の嵐。 あの頃はどこにいても 居心地悪かったな。 ココは!と察して 無理して力んで「…