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火星人、地球で生きる。

影で家族写真撮ろうとしたら 一匹だけ、現物が…(笑) . あれからも引き続き 「夫婦とは」「家族って何だろう」とか 考えていて一つわかったことが。 それは 夫婦とか、家族とかの「カタチ」に 全然興味がなーい!!! 正直どうでもいいわ。 ってこと。 なのに…

自分の中心に意識をコトンッと置く感覚

いつものんびりな息子5歳が お風呂からあがって 次に見たときには パジャマ姿になっていたので もう着替えてる!早いね! すごい!すごい! えらいね!いつもこうだといいね! みたいな意味をテンコ盛りに込めて 「わぁ~!!!」と 感嘆の声をあげたわたし…

一番近くで感じていて…

あなたの見ている世界を こんな身近で感じられる チャンスを与えられたわたしは とってもラッキーな人で とってもラッキーな人生です! . あなたの見ている世界は 批判や比較にさらされなくて 何かの支配下、影響下に 置かれることがなくて 「ただ、ある」で…

「違う」ことは「寂しい」ことではなく・・・

今日、1月11日 ようやくお休みモードも抜け 新年のスタートを切った感触。 ゆっくり、ゆっくり。 それでいい。 12月から年明けまで 人とのつながり 特に、夫婦関係について ずーっと考えさせられていた。 「なぜこの人と一緒にいるんだろう」と。 そして今 …

地声のエネルギーを出した、その先に

地声を解禁し 真正面から向き合いだしてからというもの 化けの皮?がボロボロ…ボロボロ… わたしの知っているわたしは もはや、本当のわたしじゃないって感覚。 今度、友人の結婚パーティーで サプライズで一曲、歌を贈りたい! と思い立ち ワクワクしながら …

「箱入り」からの卒業

今さっき、ヒィーヒィー言いながら 生まれて初めて 一人でホテルを予約した! 実は「箱入り」なんです、わたし(笑) . 車で旅したり あちこち飛び回ってるわたしだけど 宿とか旅の起点の計画は夫の領域。 わたしはその余白いっぱいの 骨組みのスケジュールに …

「結婚」って。

「結婚」って、「家族」って なんでしょうね。 . 結婚するよりも前だったか わたしは夫に 「悩みなき豊かな人生を!」 と言われたことがある。 彼は、わたしに対して よい/よくない ああしたら?こうしたら?…など 何一つ言わない。 人生はその人のもの。 …

「つながりたい」という思い

孤独と閉塞感のなかで生きてきた。 物心ついたときから 「誰かとつながりたい」 いつもそればかり考えてきた。 糸をたぐり寄せると その先はいつもプツンと切れている。 あの瞬間に感じる寂しさは わたしの心を硬くさせていった。 . 昨日の朝は言葉では表せ…

出来ることを氣持ちよくやる!

いつ仕事がお休みなのか よくわからないわたしの夫。 だいたい土日のどちらかっていう ゆる~い認識でこちらも暮らしてる。 不確定要素のなかで暮らすのは 氣持ちが揺れてとても疲れるので 彼の休みが決まらないから 「予定が立たない」のではなく 「予定を…

わたしから届いたメッセージ

夏前にコンサルを継続して 受けてくださった方から お葉書が届いた。 . 「今度こそダメなわたしを卒業して 8月中には変わりたい!」 そんな意気込みで受けていた 彼女だったが 途中でメールの返事が来なくなった。 それから数か月してからの 突然のお葉書だ…

いつも変化していたい願望

なんでみんな 変化を怖れるんだろう。 変わらないものなんて 何一つないのに。 . 変わらないことで 「安心」だと思ったことは あまりない。 変わらないことで 「退屈」ばかり感じていたよ。 いつも変化していたい願望? それをね「飽きっぽい」って よく言わ…

「らしいですね」

我が家の庭を見て 「矢野さんらしい庭ですね」 と言ってくれた人がいた。 うわぁ~!!と とてもとても嬉しい氣持ちになった。 さらに この季節、玄関先に咲き誇る 大好きなフジバカマは わたしのイメージそのものだとも。 . 以前、「庭と距離感」という記事…

あの沈黙を、あえてぶち壊しにいく!

息子の園行事で 風を切ってびゅんびゅん走り 童心に戻ったわたし。 それはそれは 氣持ちのいい解放感で あ、この感覚 わたしに合ってる! 特別なモノにしないで わたしにとっての当たり前にしよう と、ニンマリ顔が戻らなかった。 のも束の間 広い体育館の隅…

こだわって豊かに生きる

忠兵衛さんの服に出逢った衝撃から 1ヶ月と少し。 確実に服への意識が変わったのを感じる。 新しく買った冬物。 着ると、自然と背筋が伸びる。 いつもと変わらない街で 信号待ちのとき スーパーのレジに並んでいるとき 胸のあたりがとってもやわらかく じん…

だからわたしは、洗濯物をたたむ。

部屋の奥のほうまで差す 暖かい日の光と、静寂のなか洗濯物をたたむ。 この場に居ない人の衣服をたたむことで 無性に、その人への思いを感じる。夫の汚れの落ちない仕事着をたたみ 息子の大きくなったパンツをたたみ 娘の水玉とリボンのシャツをたたみ 家族…

足の向くほうへ

人と約束をして会う時って 目的がないとダメ? 近頃、会って早々 「で、今日は何の用で?」って 確認されることが立て続けにあって 「なんとなく(笑)」 って答えたんだけど。 わたしはね 「会いたい!」と思ったら アクセル、ベタ踏みなのね。 何が目的っ…

熱意のあらわれ

「お母さんと一緒に 折り紙でタコ作りたい!」 と息子に言われた日暮れ時。 お夕飯の支度をはじめていたわたしは 「下ごしらえが終わってからでもいい?」 と訊ねると、息子は 「それでいい!待ってる!」 と喜んで部屋の向こうへ走っていった。 しばらくし…

24時間矢野あずみ、解禁!

わたしは自分の声を封印した。 新生児室で誰よりも低く泣く 濁(だみ)声のこの声を。 話し出すと振り返られるこの声を。 声優にスカウトされたこの声を。 内緒話してたら 教室中に聞こえていたというこの声を。 . 皆と同じの 「ふつう」でいられない 生きにく…

ゆりさん。

まるで海外の街並みにたたずむ 消火栓のようなコーヒーミル。 20歳の頃に 石神井公園のそばの雑貨屋さんで 一目惚れして、ほしくて その冬のお誕生日に 当時の彼がプレゼントしてくれた。 ・ ガリガリガリ・・・ コーヒー豆を挽く音で始まる朝。 彼が家にい…

無頓着くらいがちょうどいい

息子と同じ年の子を持つ知人から 久しぶりにメールが来た。 もう入学だね。 ランドセルは買った? 何色?うちは黒だよ。 同じ幼稚園からの子が少なくて 2クラスにわかれるから心配。 知ってる子が一緒だといいな。 ・・・つづく そうか。 そんな風に考えて…

「同調」しないやさしさ

わたしは「同調」が苦手。 自分の心にないことを したり、言ったりすることが どうにもできない性分で 正直すぎることで 苦労も色々してきた。 学校での時間って「同調」の嵐。 あの頃はどこにいても 居心地悪かったな。 ココは!と察して 無理して力んで「…

夫は、心の投てき板。

昨日の朝は鬱々としていた。 満月に心の底を照らされ なにかが浮き上がってくるよう。 そんなとき、わたしは 言葉を奥へ押し込もうとする。 相手に伝えられる 確かな、それらしい言葉として 準備が整うまでは 内側で分析と推敲を繰り返すのが 礼儀のように思…

庭と距離感

朝は冷え込んだものの 暖かい陽射しに誘われて 子供たちとともに庭いじりの土曜日。 庭づくりは 雑木林の中の隠れ家をイメージして 少しずつ進めている。 ド素人のわたしの手入れに応えてくれる 我が家の植物たち。 植物の生命力には 本当に驚かされっぱなし…

うちのお師匠さん

息子は毎日 一心不乱に創作活動。 声をかけても氣づかない。 その姿を見ていると同じ人間として 心底、羨ましくなり 神々しいお師匠さんの表情、 指先の動きに見入ってしまう。 彼の熱中ぶりに感化されたわたしも 「赴くままに描く」に挑んでみてる。 が、挑…

わたしも一つの要素ってとこに萌える~♡

もう、ずーっと 自分の着る服がしっくりこない。 いや、しっくりきたことがあるのか? といった感じの人生。 ある日 FBで目に留まった一枚の写真。 着たい!! 展示会場の軽井沢まで飛んでいった。 (麻の衣・忠兵衛) コレ!と思った時のわたしって無敵! …

母のこだわり

わたしの母は 2月生まれの女の子がほしいと願い 本当に2月生まれの女の子 =わたしを産んだそう。 わたしの母は、この版画 鏑木清方「築地明石町」が大好きで 自分の子供の戸籍に 出生地「築地明石町」ってあったら かっこいい!と 築地明石町にある病院で…

感情は誰のもの?

子供たちの運動会。 「お父さん、お母さんは 出来たとか出来なかったとか 氣にするのではなく 終わったら今日は子供たちを うんと褒めてあげてください」 という開会の言葉で始まったんだけど いやいや それ言ってる時点で氣にしてるじゃ~ん って内心ツッコ…

一本の軸

夫と2人の子供と暮らすことについて 4人で家族で わたしは妻であり母親であることは 間違いないんだけど 言葉で表現するなら 「共同生活」という感覚が強い。 自分も含めて それぞれに一本の軸が 通っているのが見える。 その軸は例えば 時間の軸だったり …

どこもかしこも駐車場

「どこもかしこも駐車場」森山直太朗 ↑ 多くの情景、心情を内包した なんて神がかった表現なのだろう… と、感動してかなりおセンチに 車窓から朱色に染まる空の さらにその先に広がるスペースに 想いを飛ばしていたらね 「この人、何が言いたいんだろうねw」…

待たせたな!矢野あずみ

2歳の娘が 園のお友達の名前をたくさん覚えて 得意氣にお話してくれた。 クラスの集合写真を指さしながら 「これはねー○○ちゃん!」 「えっと、これはー」って。 その流れで「じゃあ、これは?」と わたしは、わたしを指さし訊ねたら 「やのー…おかあさん!…