ニュートラルの感覚。

今日は1日中、家事をしていた。 家事って暮らしをなでているよう。 暮らし=わたしだから自分の手で自分をなでているのと同じこと。 子どもたちの服をたたむ。ごはんを作る。 毎日、いつもいつもしていることの中に今のわたしのニュートラルを感じる。 心が…

咲けるときが来たら、咲く。

毎年この季節。 ふと玄関先で甘い香りを感じる日があって庭のカラタネオガタマ(唐種招霊)の蕾が開きはじめたことを知る。 街中で少し涼しくなった風と一緒にキンモクセイの香りに気づくあの瞬間ととてもよく似ていて どこか身体のスイッチが切り替わるような…

断捨離の先にあるもの。

道の駅で手に入れた山椒の葉で 山椒味噌をつくった。 茎から小さな葉をぷちんぷちんと摘み取る。 山椒の葉の香りが広がった静かな部屋に 淡々とその音が鳴りつづける。 わたしはひとりの時間が大好き! でも、こういう手しごとは 誰かとおしゃべりしながらや…

雨あがりの庭へ。

雨があがってますます庭がにぎやか。 しずくがキラキラ光って誘われるように外へ飛び出すわたしと息子! 季節の変化や雨、風、日の傾きとそのときの人の気持ち。 一分一秒、正確に刻む時計に縛られないで 感じること、感じていることそして正直に行動するこ…

鍵をかけないトイレ。

わたしがトイレに入っていると 家族の誰かしらがトコトコやってくる。 「おかあさん、描けたよー!どう?」夢中になって描きあげた天気図をわたしの顔の前にドーン!っと広げる息子。 「おかあさん、あのね、今日ね、あのね…」なかなか進まない、終わりのな…

暮らしをリセット

4月も半ばをすぎ 新生活のリズムも落ち着きはじめた今 暮らしを見回してみたら 小さなザワザワ、違和感を覚えた。 いつも通り、五感を頼りに 気になるモノを動かしたり、遠くから眺めたり 住空間と対話をはじめる。 ここが気になるね。 これのどこが引っか…

肉体とヨガ。

地球で生きることが重くて。心さえ軽ければ 宙に浮遊していられて 自由で穏やかだった。 でも、それって 生きてる意味がない。 いつもある寂しさは 大地を感じられない寂しさ。肉体を忘れて 地球で自分を生かせない寂しさ。 わたしの肉体、ごめんよ! ちゃん…

チャレンジ。

夕刻、2階から 子どもたちの話し声や鼻歌 紙をちぎる音、跳びはねる足音が聴こえる。 . 暗いトンネルを抜けかけた (と感じられる)息子から 「2階を子ども部屋にしたい!」 とのリクエストがありそれは娘が小学校にあがってから…と 漠然と計画していたこと…

親離れの小さな小さなサイン。

子離れのサインは 子どもが教えてくれる。親はそれに抵抗せず そっとすくって受け入れていくだけ。 . 小さな身体に無数の矢を浴び 無言でもがき、ときに叫び…ギューッと小さくなったと思えば 硬く鋭い角をとがらせて 辺り構わず転がって 傷をたくさん作って…

山田かまち。

まるで時間が止まっているかのようだった。本棚からふと手に取った本の しおりが挟まったままのページがわたしを一瞬にして 17歳の夏に連れ戻した。 わたしを救ってくれた詩。 久しぶりの再会❇ . 自分に救いを求めよう。 何か自分以外のものに すべて信頼し…

いつでも、どこでも居心地よくいたい。

いつでも、どこでも 居心地よくいたい。 窮屈に感じたり 思ったことを曲げたりせずにただただ素直に存在していたい。 日々、そのためにわたしは 何にどう感じているのか 五感以上の感覚をフル稼働させている。わたしが居心地よくいられる 場や状態を創ること…

身体が消えた~!?

目に涙をいっぱい溜めた息子が わたしのところへやってきた。数日前にもあったシチュエーション。 .どうしたの? ぼく、 お母さんの身体がなくなるなんて嫌だ!(メソメソ泣く息子を抱きしめる) ほら、身体あるでしょ? 心配しなくても大丈夫だよ。 でもさ、…

自分の感性に出逢えるって、すっごくうれしいことだよね!

「あ、から始まる言葉を考えよう」 という国語の授業での問いに 息子は「あひる4ひき」と書いた。「あひる」と書いたあとで 「4ひき」を付け足した。「なぜ4匹にしたの?」と先生が訊ねるも 息子は首をかしげ固まった。 そこに理由はない。強いて言えば語…

ザワザワって教えてくれる存在

外で響きわたる子どもたちの声を 窓越しに聴きながら2階の一室で 夫婦それぞれ好きなことをしている 土曜の夕方。 好きだな~ この感じ。 「氣配だけで生きていけるよね」思わずそんな言葉をつぶやいた。 わたしにとって 夫婦で必要不可欠なのは選択の確認…

裸でいられると話しかけづらいかもよ?

「広ーいお庭。 どこから手をつけたらいいの?」 とのことだったので昨日の cafe AtoZ のお客さんとは お庭づくりの話を♪ お庭づくりって どこから始めるといいんだろう?そもそもお庭って どういう場所なんだろう?そんな話をわたしの考えを交えながら 色々…

そのときは痛かった。

「お母さん、足が痛い」指差されたところを見ても 何ともない。「そう。いつから痛いの?」「今まではココだったんだけど 今日の朝になってコッチが… あ、あとこの辺も痛くなってきたな~」 わたしはただ単純に 何だろう?と思った。 息子は足が痛いことを …

恩人。言葉にできない苦悩を受け止めてくれていた保健室の先生。

「あずみさん、おはようございます。 今日は出張で留守にしています。 せっかく登校してきたのにごめんなさいね。 今日一日あずみさんがしたいように 過ごしてごらん。 月曜日にまた笑顔で会いましょう!」 高校時代、不登校気味だったわたしが 唯一、拠り所…

雑念が削がれる❇フラワーオブライフと驚きの変化

フラワーオブライフ❇平日、1日2時間、短いときは30分 少しずつ進めて1週間で完成した。 これ、やっぱり…何かスゴイ!! 見た目の美しさも 完成させた達成感ももちろんだけど 色んなことで体感的に 自分の変化に氣づく!! 天井から吊るしてみた。萌える~…

『氣配』から生まれる安心感

こんな日本の原風景を味わえる 西湖いやしの里根場へ先日行ってきた。雲に隠れて見えないけれど 茅葺き屋根の上あたりに富士山が。 ここはかつての集落を再現したものだそう。蛇行する道をゆっくり歩いてみた。 道の両サイドに家屋がぽつり、ぽつり…と現れ …

「暮らしと空間から ‘わたし’ を見つめる」

/ 暮らしと空間から ‘わたし’ を見つめてみませんか? まずはお話ししましょ! \ ってことで 半日で看板つくってみたー!なぜ看板…(^-^;) .テーマありのトークライブも 近いうちに開けたらと考えています。でも、 個人的にわたしを訪ねてきてくださる人が …

そんなに手をかけたわけじゃない。日々、目をかけてただけで 今年のお庭は何かが違う❇イキイキしているし 呼吸が合う感じ❤ 矢野あずみーーーーーーーー 「暮らしと空間から ‘わたし’ を見つめる」お話ししませんか? 山梨県都留市の自宅、出張もオッケー! …

わたしらしい生き方を教えてくれた最強サポーター

わたし、ずっと 自分の生き方がわからなかったんです。 自分が何を望んでるのかも 本当はどんなことをしたいのかも 夢を描くのもすごくすごく苦手でした。 それ以前に わたしにも「自分の人生があるんだ、へ~」 ということに氣づいたのが21歳とかで 自分…

家をほめられると嬉しい!

「あずみさんの家、やっぱり落ち着く」そう言ってもらえることが わたしは大好きです。まるで、わたしがほめられたみたいに とっても嬉しくなります。 なぜだろうと考えてみたら そのまんまでした! それは、家=わたし だからです❤ 家は、 わたしの生き方 …

苦しさの裏側に眠る「大切にしたいこと」

これは15年以上前の、建売物件の発注書。 幼い頃から 家の空間のことを考えるのが 大好きだった少女が念願の建築士の資格をとり 憧れ続けた建築設計の世界へ入って いちばん最初に携わった家。この時の高揚感は 今でも鮮明に憶えてる。 でも、これ以降 ワク…

躍りたがってる音符♪

我が家にカリンバがやってきた。夕方、子どもたちが各々に遊んでいる頃を見計らい 姿が見えないところでポロ~ン♪と鳴らす。少し間をおいて、もう一度、ポロ~ン♪すると、子どもたちの耳が こちらを向いたのがわかった。今度は続けてポロン、ポロン、ポロ~…

わたしにとって最高に価値あること!

庭で春を知らせる檀香梅のつぼみも だいぶ膨らんできたよ。 「庭を整えると、わたしが整う」手入れをするたびにそう感じるのだけど…ここのところ、庭も野放し状態が続いていた。 庭に出ることすら億劫だった。まあ、いろんなコトに迷子だったね、わたし。 .…

いい塩梅母さん

小さな手と、春みっけ! . どっぷり母さんもやった。 目標は100!行き詰まって しんどくなって やめた。突き放し母さんもやった。 目標は0!効率はいいけど いつもギスギス 楽しくなくて やめた。お母さんやっても わたしが侵されるわけではないと知り やっ…

この魂を嗅ぎ当てた!

あらゆる価値観が ほっとんど交わらない夫との会話は違いが露呈するたびに わたしの本当の望みが浮き出される。どこがどう違うのか?子どもからすれば大喧嘩に見えるような 白熱した(いや、一方的にわたしだけが熱い) 心からの叫び合いは‘ お前、何しに生ま…

死にたい…

昨晩、暗い枕元、両脇に子どもたちを抱え10数年ぶりに涙とともに込み上げてきた。 「死にたい…」 ただ、深い深い海の底から本当にかすかな音で聴こえてきた。 何か特別なことがあった日でもなく なぜこの言葉がにじみ出てきたのか。 当のわたしも驚いた。 「…

春色、届きました!

春色、届きました! 寒い間お世話になったウール混から一転ひらりと、今にも飛べそうな軽さ。 ... そして、たまらないハリ感と しなやかさのバランス。 わたしのカラダに馴染むこの同じ形で べんがら染めでもう一着。 忠兵衛さん、ありがとう。 . 昨日のお昼…