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この魂を嗅ぎ当てた!

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あらゆる価値観が
ほっとんど交わらない夫との会話は

違いが露呈するたびに
わたしの本当の望みが浮き出される。

どこがどう違うのか?

子どもからすれば大喧嘩に見えるような
白熱した(いや、一方的にわたしだけが熱い)
心からの叫び合いは

‘ お前、何しに生まれてきたんだよ! ’の答えの
アウトラインを荒々しくえぐっていく。

本当にありがたい確認作業の時間だ。

子どもたちも
大喧嘩のあとの清々しい母の顔を見れば
これを悪いモノとは受け取るまい(笑)

「いや~さっきのは近年で3本の指に入る
なかなかのモノだったよ♪
おかげで今必要なことがキッチリ見えた!
いつもいつもありがたい存在だわ~❤」

「そう。何のことかサッパリわからないけど
それはよかったね。」

わたしが、しっかりとわたしの道を選ぶことを
見てないふりして背中から見守ってんだな。

この人を、この魂を嗅ぎ当てた
あの日のわたしの嗅覚を褒めちゃるぞ~٩( 'ω' )و

矢野あずみ

死にたい…

昨晩、暗い枕元、両脇に子どもたちを抱え
10数年ぶりに涙とともに込み上げてきた。

 

「死にたい…」

 

ただ、深い深い海の底から
本当にかすかな音で聴こえてきた。

 

何か特別なことがあった日でもなく
なぜこの言葉がにじみ出てきたのか。
当のわたしも驚いた。

 

「死にたい…」とはどういう意味か。
わたしは何を感じているのか。
.

 

突然、スライドショーのように
目に映る場面がカチカチと変わり

 

ひと通り見終わったところで
ゆっくりと光がさしてきた❇
.

 

ああ、生きたいってことか!
魂の本当の望みが顔を出したんだ!

 

「死にたい…」は絶望じゃなくて
未来への強い強い希望なんだ!!!
今から始まるんだ!

 

望みのために生きよう❇

 

そんな風に感じて静かに眠りについた。

春色、届きました!

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春色、届きました!

寒い間お世話になったウール混から一転
ひらりと、今にも飛べそうな軽さ。

...

そして、たまらないハリ感と
しなやかさのバランス。

わたしのカラダに馴染むこの同じ形で
べんがら染めでもう一着。

忠兵衛さん、ありがとう。

.


昨日のお昼に
何かがカチンと切り替わったのを感じたよ~

春はもうすぐ。
うふふふふふ~♪