春色、届きました!

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春色、届きました!

寒い間お世話になったウール混から一転
ひらりと、今にも飛べそうな軽さ。

...

そして、たまらないハリ感と
しなやかさのバランス。

わたしのカラダに馴染むこの同じ形で
べんがら染めでもう一着。

忠兵衛さん、ありがとう。

.


昨日のお昼に
何かがカチンと切り替わったのを感じたよ~

春はもうすぐ。
うふふふふふ~♪

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子どもの目に映る世界❇を
こっそり覗かせてもらえるって

ホント、幸せだぁ~。

...

できることなら
ずーっとそうしていたいこと

わざわざ忙しさをこしらえて
忘れかけていたんだね。

ねぇ、まだ、覗かせてくれる?

答えは、決まってる。

さっきも、
すんごいコトに氣づいてしまい

「さあ、やるのか、やらないのか?」
となる間もなく

...

答えは、100%「やる」なんだけれど。

わたしはまだまだアマちゃんだから
誰かに励ましや応援を求めてしまっていてね…

そしたらお約束通りに
「そんなのテキトーにやっとけばいいじゃん」
とか何とか囁かれたのだ。

胸が震えたよ。
うわぁー!ちがう!ちがうんだよー!って。

氣づいた違和感に目を伏せられない。
何事もなかったように
表面だけ取り繕って
テキトーに済ませられないのよ。

人から見たらバカな選択なのかもしれない。
わざわざ面倒なほうを選んでるように
見えるのかもしれない。

見てみろよ、みんなテキトーにやってるぜ?
そんなのごまんと見てきたから知ってる。

でもさ、でもさ、

答えは、100%「やる」なんだよ。
どうしても。

人と違うこと
人に笑われる、呆れられることに
勇氣が持てなかったワケじゃない。

今回問題だったのは

わたしが励ましや応援を
外側に求めたことにあるんだ。

わたしがわたしに「大丈夫!信じてる」と
言い続けてあげられていれば
それでいいんだよね、本当は。

テキトーにスルーできない、こんな人間が
今、ここに存在してしまっていることにも
意味があると信じて…❇

わたしはわたしの感覚を以て
精一杯、生きますよー!