親離れの小さな小さなサイン。

子離れのサインは
子どもが教えてくれる。

親はそれに抵抗せず
そっとすくって受け入れていくだけ。
.


小さな身体に無数の矢を浴び
無言でもがき、ときに叫び…

ギューッと小さくなったと思えば
硬く鋭い角をとがらせて
辺り構わず転がって
傷をたくさん作ってみたり…


子どもが自分のなかで
物事との折り合いをつけようと
模索する姿は

近くで見ていて
やはり痛く、切ないもの。


だけど
人は苦悩した先に
また新たな一歩を踏み出す力を
その時、手にするのだ。

踏み出す足は
今いる場所より少し上の大地へ。


こうやって人は
「成長」をくりかえし
生きていく力をつけていくんだな~

すごいな~
.


苦悩のターンを越えた息子が出したのは
小さな小さな親離れのサイン。


あ、そうか、こんなにも早く出すのね。

わたしのなかの反応も味わいつつ
息子のサインを
そっとそっと受け入れていく。


教えてくれてありがとう。
グッと成長したキミは本当に輝いているよ!

そして、その成長が
ただただうれしい!!

すごいな~


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親離れの小さな小さなサインにより
矢野家は大きな変化がありそう!うふふ~


今の家族に必要な空間づくり❤
わたしが毎日、毎瞬やってること!

大掛かりなのは久しぶり!
この成長、とってもうれしいな~


いささか
ロディの横顔が寂しそう…だけどね❤


暮らし空間創造AtoZ
矢野あずみ

山田かまち。

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まるで時間が止まっているかのようだった。

本棚からふと手に取った本の
しおりが挟まったままのページが

わたしを一瞬にして
17歳の夏に連れ戻した。


わたしを救ってくれた詩。
久しぶりの再会❇
.


自分に救いを求めよう。
何か自分以外のものに
すべて信頼しきっていたら、
もしそのものが消えた時、
君はだめになってしまうよ。
自分だったら消えることはないし、
消えたらその時からすべての目的は消えるんだから、
自分ほど信じられるものはないよ。

だからこうしよう。
自分さえいればどんな時でも救われている……と。
自分さえいれば、
どんな時でもいいようになろうってね。


山田かまち「17歳のポケット」より
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%A1
.


親の期待に沿うよう懸命に生きても
友人たちが求める人を演じても

ずっと苦しくて、迷子で
生きることが全く楽しくならない。


これ以上、
わたしに出来ることはないよ…
もう限界だよ…


そんな17歳の夏に
本屋さんで

山田かまち」と、この詩に逢った。


立ち読みしながら
あまりの衝撃に硬直した。



この本は
わたしの裏切りの始まり。

家族や友人の
誰にも見せられないと思った。


今まで知ってる世界
今、生きてるココとは違う世界を
わたしは知ってしまった…という

罪深くも
かすかに救われる

いや、ようやく出逢えた心の拠り所。
.


この詩はわたしに

「自分の人生を生きる」
「自分を信じる」

そんなことを初めて教えに
血のかよう言葉で

わたしの身体に染み込むようにきてくれた。



あれから20年経ち。

信じるものは自分自身にほかならない
という考えで
少しでも生きられている今を
うれしく、誇らしく思う。


ありがとう、山田かまち



暮らし空間創造AtoZ
矢野あずみ

いつでも、どこでも居心地よくいたい。

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いつでも、どこでも
居心地よくいたい。


窮屈に感じたり
思ったことを曲げたりせずに

ただただ素直に存在していたい。


日々、そのために

わたしは
何にどう感じているのか
五感以上の感覚をフル稼働させている。

わたしが居心地よくいられる
場や状態を創ることを探求している。
.


人は

その場や
生まれたときから続く環境を
崩さずいることを
居心地よいと感じるようだ。


いかに場を乱さず、穏便に
期待に応え、演じきり
褒められ、感謝され…

そうやって
安心、安全に生きてく場を持つ。
存在価値を確認する。


よし、これで生きていける。

まずはそう思いたいんだよね、人は。
.


その安全確認ができたら
今度はさあ、飛躍のとき!

なのだけど


飛び立つのは、やっぱり怖い。
わからない世界はただただ怖い。

知っている世界で生きてきたい。

いつまでも守られていたい。
あなたの役に立っていたい。


もしわたしが思う通りに生きたら
あなたを裏切るような氣がする…
.


でも、そうなの。

わたしの居心地のよさは
守ってもらった環境を保ち続けることではなく


守ってもらったなかで培った
わたしの本当の本当の居心地のよさを
体験すること。


ようやく、それが
自分の人生を生きるということなんだ。
.


誰かに心配かけるのかもしれない
誰かを失望させるのかもしれない
誰かを怒らせるのかもしれない
誰かを裏切るのかもしれない



でもそれで
あなた自身が居心地よいのであれば


あなたの人生

誰のためでもない
あなたのための人生のスタート。


今まで守ってもらった環境には
ありがとう、ありがとう!

その思いで充分。
.


誰かに心配させないためでも
誰かの期待に応えるためでも
誰かを怒らせないためでもない

わたしの居心地のよさを
感じていこう!

わたしの居心地のためのビジョンを
遠慮なく描いていこう。


居心地のよさは
どんどん伝染していく❇
そう信じて…


暮らし空間創造AtoZ
矢野あずみ

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「暮らしと空間から ‘わたし’ を見つめる」

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矢野あずみ
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